現在ファウンデーションの広場は、特別警戒措置により一般の方々にご使用いただくことはできません。またこの措置の継続期間についての情報もありません。さらに障害者用誘導ブロックも現在使用することができない状態です。優先入場は、広場に配置された白いテントで行われます。

 

企画展 / 地下1階

Xu Qu、『Currency Wars』 シリーズ : このシリーズは空間に2列に互い違いに配されたキャンバスで構成されています。キャンバスの間にはそれぞれ90㎝以上の間隔があります。キャンバスは金属の脚の上に設置され、この脚も作品の一部となっています。脚は間隔をあけて配されていますが、その間隔についての情報が提示されていないため、杖で認識するのが難しく、そのためキャンバスが足元の障害物となる可能性があります。

 

コレクション-スポット4

1階:

イサック・ジュリアン、『Ten Thousand Waves』 : この作品は薄暗い空間の中に設置されています。このビデオインスタレーションでは、一連の映像と音が過敏な人に強い刺激を与える可能性があります。

 

2階:  

ギャラリー5、6、7はビデオ作品を展示しているため、照明が薄暗く設定されていますが、誘導灯が作品解説および進路を照らし出します。さらに警備員がいますので、必要があればお手伝いいたします。

 

3階:

ギャラリー9:Zhang Huan、『Sudden Awakening』 : この作品からは、匂いのついた水蒸気が放たれます。蒸気や香りに敏感な人は、この作品の近くに長時間留まることは避けたほうがいいでしょう。

ギャラリー10:このギャラリーで展開する作品は、展示空間と通路が明確に区別されていないため、設置物が杖では認識しずらく障害物となる可能性があります。 

Huang Yong Ping、『Cinquante bras de Bouddha(ブッダの50本の腕)』 : この作品では、頭の高さに円形の土台から外に約10㎝突き出た部分があります。この作品をご覧になる際には、警備員がご案内いたします。

聖アエギディウスの弓: この作品の一部に突き出した部分があり、来場者の背の高さによりますが上半身部分に触れる可能性があります。 

 

すべての方に開かれたファウンデーション



ルイ・ヴィトン ファウンデーションはすべての方にご入場いただけます。アクセスマップをダウンロードするには、こちらをクリックしてください。

障害者の方と付き添いの方1名は無料で優先的に入場できます。

長時間起立姿勢でいるのが困難な方も、優先的にチケット購入および入場していただけます。

ファウンデーションではお客様各位に最良の見学環境を提供するため、それぞれに適した対応を行っております。 

- お身体の不自由な来場者

- 視覚障害を持つ来場者

- 聴覚障害を持つ来場者

- 知的障害を持つ来場者

 



お身体の不自由な来場者

無料、優先制度

証明書をご提示ください。付き添いの方1名とともに無料で入場いただけます。障害者誘導ブロックに従い、直接優先入場口にお越しください。チケット購入窓口に立ち寄っていただく必要はございません。優先入場口前に設置された操作ボタンを押すと、自動開閉ドアが開きます。

チケット購入窓口

マハトマ・ガンディー大通り(Avenue du Mahatma Gandhi)に面した森側の広場に、すべての来場者専用の窓口が設けられています。

アクセスに関する情報をダウンロードする

ファウンデーションのシャトルバス

シャトルバスはシャルル・ド・ゴール広場と当財団間を運行しています。障害者の方と付き添いの方1名には無料でシャトルバスをご利用いただけます。

お身体の不自由な方には、取り外し可能なスロープ、セルフサービスのエレベーター、幅の広い開閉ドアからシャトルバスにご乗車いただけます。

開館時間中、シャトルバスは15分に1本の間隔で運行しております。

シャトルバス乗り場には、地下鉄およびRERのシャルル・ド・ゴール エトワール(Charles de Gaulle-Etoile)駅2番出口のフリードラン大通り(Avenue de Friedland)からアクセスできます。駅には、地下鉄1、2、6番線およびRER A線が乗り入れています。

ファウンデーション入り口付近に障害者専用駐車場が5台分用意されています。

バス

平日には、244番バスがファウンデーションから10分ほどの場所に位置するジャルダン・ダクリマタシオン(Jardin d’Acclimatation)停留所に停車します。

土曜日と日曜日には、主要入場口正面に位置するルイ・ヴィトン ファウンデーション(Fondation  Louis  Vuitton)停留所にバスが停車します。

244番バスは、車椅子のお客様にもご利用いただけます。

快適な見学のために:


ファウンデーションおよびその周辺は、お身体の不自由な方も含めすべての来場者にご利用いただけます。

屋外には建物周囲のパラペットに沿ってサポートベンチが設置され、休憩にお使いいただけます。

ファウンデーションでは携帯用折り畳みチェアや、非常に幅広の椅子をはじめ、様々な幅の肘掛け椅子を貸し出しておりますので、受付にお申し付けください。

ファウンデーション内には、一定間隔でベンチが配置され、特に高い位置にあるテラスには多数設けられています。

グロット池

グロットの散歩道には、地面と同じ高さに池が点在します。高さ5 cmの縁石が池の周囲に配置され、車よけの役割を果たしています。

トイレ設備

適切なトイレ施設が建物の各階に備えられています。

また、財団訪問中あるいは団体予約の際に、必要があれば受付係りまたは来場者担当係りまでお知らせください。

メディア設備

タッチ&ディスプレー式設備

屋外には自分の位置を確認するために、建物周囲のパラペットに沿って立体的な周辺地図と建物の立体画像が3箇所に設置されています。

団体受付には、フランク・ゲーリーの建築物に見る立体感や使用建築材料、複雑に入り組んだ内部構造に慣れ親しむために3つの模型が展示されています。これらの模型に関する知識を深めるために、解説員が来場者をサポートします。

展覧会

展覧会への入場に際し遭遇し得るトラブルは、展覧会ニュースに記載されています。

オーディトリアム:

8台まで車椅子のお客様をお迎えする専用スペースを用意しております。また幅広の座席も4席設けております。付き添いの方が車椅子のお客様の隣でご利用いただけるよう配慮いたしました。

避難:

サイレン、フラッシュライトによる避難誘導の際は、ファウンデーション係員の指示に従って速やかに移動してください。 

 

 



視覚障害を持つ来場者

無料、優先制度:

証明書をご提示ください。付き添いの方1名とともに無料で入場いただけます。チケット購入窓口を通ることなく、障害者用誘導ブロックで示された優先入場口から直接お入りください。

アクセスに関する情報をダウンロードする

ファウンデーションのシャトルバス

シャトルバスはシャルル・ド・ゴール広場と当財団間を運行しています。障害者の方と付き添いの方1名には無料でシャトルバスをご利用いただけます。お身体の不自由な方には、取り外し可能なスロープ、セルフサービスのエレベーター、幅の広い開閉ドアからシャトルバスにご乗車いただけます。

開館時間中、シャトルバスは15分に1本の間隔で運行しております。

シャトルバス乗り場には、地下鉄およびRERのシャルル・ド・ゴール エトワール(Charles de Gaulle-Etoile)駅2番出口のフリードラン大通り(Avenue de Friedland)からアクセスできます。駅には、地下鉄1、2、6番線およびRER A線が乗り入れています。

ファウンデーション入り口付近に障害者専用駐車場が5台分用意されています。

バス

平日には、244番バスがファウンデーションから10分ほどの場所に位置するジャルダン・ダクリマタシオン(Jardin d’Acclimatation)停留所に停車します。

土曜日と日曜日には、主要入場口正面に位置するルイ・ヴィトン ファウンデーション(Fondation  Louis  Vuitton)停留所にバスが停車します。.

地下鉄

1番線レ・サブロン(Les Sablons)駅、ルイ・ヴィトン財団(Fondation Louis Vuitton)方面出口。注意:駅から当財団までは徒歩で15分ほどかかります。

障害者用誘導ブロック

当財団への道筋を示す障害者用誘導ブロックは、金属による平行する2本の線が互い違いに配されています。これは杖で簡単に感知することができます。

歩道の東側に位置する駐車場から両側に誘導線が配され、一方は立体地図、もう一方は優先入場口につながります。

この立体地図は、財団の近辺および建物の外壁を認識させるタッチ&ディスプレイ設備です。このタイプの設備には3種類あり、財団を3つの異なる場所からとらえています。地図には建物の周囲に配されたこれらの設備の位置が明確に記されています。

障害者用誘導ブロックも、シャトルバスの一時停止場所から優先入場口まで配されています。

オーディオ案内

リモコンで作動するオーディオ案内はシャトルバスの一時停止場所の右側、およびタッチ&ディスプレイ設備の右側に設置されています。

受付係員

必要があれば受付係員が財団の広場からエントランスホールのインフォメーションカウンターまでご案内いたします。

快適な見学のために:


介護犬

法律の定めるところに従い、介護犬の財団への入館は認められています。

フロアマップ

ファウンデーションには立体図によるフロアマップ、大型文字による表示、および点字が備えられ、館内での移動を容易にしています。

トイレ設備

適切なトイレ施設が建物の各階に備えられています。トイレのドアにあしらわれた点字により、男性用トイレ、女性用トイレが明確に認識できるようになっています。

エレベータ 

エレベータの操作ボタンには、アラビア数字、アルファベット、および点字で情報が記載されています。

階段警告 

階段の最上部には金属による4本の線が配され、その先に階段があることを示します。杖の使用により、その線は容易に感知することができます。

グロット池

高さ5 cmの縁石が池の周囲に配置され、池の存在を明確にしています。これは杖により、簡単に感知することができます。

ルーペの貸し出し

視覚障害のある来場者に対し、受付では逆光照明のルーペを貸出ししています。

また来館中あるいは団体予約の際に、必要があれば受付係員または来場者担当係までお知らせください。

メディア設備


タッチ&ディスプレー式設備

屋外には自分の位置を確認するために、建物周囲のパラペットに沿って立体的な周辺地図と建物の立体画像が3箇所に設置されています。

団体受付には、フランク・ゲーリーの建築物に見る立体感や使用建築材料、複雑に入り組んだ内部構造に慣れ親しむために3つの模型が展示されています。

これらの模型に関する知識を深めるために、解説員が来場者をサポートします。

モバイルアプリケーション

財団が提案するスマートフォン用アプリケーションは、ヴォイスオーバーと同時にご使用いただけます。アプリケーションは無料にてダウンロードしていただけます。

展覧会

展覧会への入場に際し遭遇し得るトラブルは、展覧会ニュースに記載されています。

オーディトリアム:

2015年より、オーディトリアムのプログラムには、音声描写のあるイベントに対してはそれが記載されるようになりました。

避難:

サイレン、フラッシュライトによる避難誘導の際は、財団係員の指示に従って速やかに移動してください。

 

 

 

 



聴覚障害を持つ来場者

無料、優先制度

証明書をご提示ください。付き添いの方1名とともに無料で入場いただけます。障害者誘導ブロックに従い、直接優先入場口にお越しください。チケット購入窓口に立ち寄っていただく必要はございません。優先入場口前に設置された操作ボタンを押すと、自動開閉ドアが開きます。

チケット購入窓口

マハトマ・ガンディー大通り(Avenue du Mahatma Gandhi)に面した森側の広場に、すべての来場者専用の窓口が設けられています。

アクセスに関する情報をダウンロードする

ルイ・ヴィトン ファウンデーションのシャトルバス

シャトルバスはシャルル・ド・ゴール広場と当財団間を運行しています。障害者の方と付き添いの方1名には無料でシャトルバスをご利用いただけます。

シャトルバスは財団の開館中、15分に1本の間隔で運行しております。

シャトルバス乗り場には、地下鉄およびRERのシャルル・ド・ゴール エトワール(Charles de Gaulle-Etoile)駅2番出口のフリードラン大通り(Avenue de Friedland)からアクセスできます。駅には、地下鉄1、2、6番線およびRER A線が乗り入れています。

地下鉄

1番線レ・サブロン(Les Sablons)駅、ルイ・ヴィトン財団(Fondation Louis Vuitton)方面出口。

注意:駅から当財団までは徒歩で15分ほどかかります。

当財団入り口付近には、障害者の方のための駐車場5台分が用意されています。

バス

平日には、244番バスがファウンデーションから10分ほどの場所に位置するジャルダン・ダクリマタシオン(Jardin d’Acclimatation)停留所に停車します。

土曜日と日曜日には、主要入場口正面に位置するルイ・ヴィトン ファウンデーション(Fondation  Louis  Vuitton)停留所にバスが停車します。

快適な見学のために:


磁気誘導ループ

受付、販売、クローク、ブティックのカウンターには磁気誘導ループが設置されています。

団体の来場者には、磁気誘導ループの備えられたオーディオフォンを貸し出しいたします。

エレベータのインターフォンには磁気誘導テープおよび標示ランプが備えられています。

また、来館中あるいは団体予約の際に、必要があれば受付係員または来場者担当係りまでお知らせください。

メディア設備

屋外には自分の位置を確認するために、建物周囲のパラペットに沿って立体的な周辺地図と建物の立体画像が3箇所に設置されています。

団体受付には、フランク・ゲーリーの建築物に見る立体感や使用建築材料、複雑に入り組んだ内部構造に慣れ親しむために3つの模型が展示されています。

これらの模型に関する知識を深めるために、解説員が来場者をサポートします。

モバイルアプリケーション

ファウンデーションの提案するスマートフォン用来館ヘルプアプリケーションには、フランスの手話によるコンテンツが含まれています。アプリケーションは無料にてダウンロードしていただけます。

アプリケーション内のビデオの多くは字幕を備え、インタビューも文字でご覧いただけるようになっています。子供用のアプリケーションには音がありません。

展覧会

聴覚障害を持つ来場者に対し、展覧会への入場に際し遭遇し得るトラブルは、展覧会ニュースに記載されています。

オーディトリアム 

音を増幅する役割を持ち、Tの位置に着けることで補聴器と同時にお使いいただけるヘッドホンは、ご要望があれば貸し出しいたします。

入場時、あるいは予約時に受付係員、あるいは顧客サービス係にこの器具の予約を行っていただくことをお勧めします。

避難

サイレン、フラッシュライトによる避難誘導の際は、ファウンデーション係員の指示に従って速やかに移動してください。

 

 

 

 



精神的な障害を持つ来場者

無料、優先制度

付き添いの方1名とともに無料で入場いただけます。

優先入場口は、微笑んだ顔の絵のマークのある入口です。

入口で証明書をご提示ください。列に並んでいただく必要はありません。

入口の扉にはボタンがあります。このボタンを押すと扉が開きます。回転扉から入館していただいても問題ありません。

入口の前には来場担当者もおりますので、必要があればお申し付けください。

アクセスに関する情報をダウンロードする

車でのご来場

建物正面、あるいは建物横の専用駐車場に駐車していただけます。車から降りるとすぐにこの写真と同じ財団の建物が見えます。

ファウンデーションのシャトルバス“ル・プティ・バス”でのご来場

この小さな専用シャトルバスは、フリードラン大通り(Avenue de Friedland)の上方で凱旋門の横にあるシャルル・ド・ゴール エトワール(Charles de Gaulle-Etoile)駅と財団間を運行しています。来館後、バスで地下鉄の駅に行くことも可能です。

このバスは本人および付き添いの方1名は無料でご利用いただけます。

ファウンデーションのバスをご利用いただくには、シャルル・ド・ゴール エトワール(Charles de Gaulle-Etoile)駅のフリードラン大通り(Avenue de Friedland)2番出口よりアクセスいただけます。

待ち時間は長くありません。開館中、バスは15分間隔で運行しています。

バスでのご来場

平日には、244番のバスがご利用いただけます。このバスは、財団から10分ほどの場所に位置するジャルダン・ダクリマタシオン(Jardin d’Acclimatation)停留所に停車します。

土曜日と日曜日にも244番のバスがご利用いただけます。このバスはフォンダシオン ルイ・ヴィトン(Fondation  Louis  Vuitton)停留所に停車します。

地下鉄でのご来場

ファウンデーションへは地下鉄の1番線を利用して行くことができます。1番線レ・サブロン(Les Sablons)駅で降りて、ルイ・ヴィトン財団(Fondation Louis Vuitton)方面出口から外へ出ます。

レ・サブロン駅から財団までは徒歩で約15分かかります。

快適な見学のために:

ファウンデーションの前の歩道にはファウンデーションの模型があり、それにより建物を手と目で確かめることができます。

団体入口にはさらに3つの模型があり、建築家ゲーリー・フランクのデザインしたこの建物の構造をより深く理解することができます。

必要な場合には解説員がこの模型についてご説明させていただきます。

エントランスホールには受付カウンターがあり、係員がおります。   この受付カウンターでは、建物の案内図をお渡しすることができます。

これで自由に敷地内を回ることができます。質問など必要があれば、受付の係員及び解説員にお尋ねください。

トイレは1階受付カウンターの裏、および各フロアにあります。

メディア設備


モバイルアプリケーション

各自のスマートフォン(電話)に来館ガイドのアプリケーションを無料にてダウンロードしていただけます。受付でスマートフォンの貸し出しも行っています。これは無料のサービスです。

スマートフォン(電話)で、ビデオ、写真、解説をご覧いただけます。ビデオのいくつかにはわかりやすい文章による解説が付いています。

このスマートフォン(電話)の使い方は、必要であれば受付の係員および解説員にお尋ねください。

タブレットの貸し出しも行っています。タブレットでゲームもお楽しみいただけます。これは無料のサービスです。

解説

展覧会会場では解説員に質問をしていただくことができます。

展覧会

このウェブサイトでは展覧会についての情報をお届けしています。展覧会や展示作品の中に不快感を引き起こす要素がある場合には、前もって知らされます。付き添い人とともに来館するか、当日財団で付き添いをつけるかはご自身で決めていただけます。

避難:

警報が鳴った場合、あるいは避難が必要とされる場合、最も近くにいる財団係員の方へお越しください。そして係員の指示に従ってください。