オーギュスタン・デュメイ・リサイタル & ヴァイオリンマスタークラス

 

オーギュスタン・デュメイ・ヴァイオリン・リサイタル(ピアノ:パヴェル・コレスニコフ) 4月17日20時30分



オーギュスタン・デュメイ ヴァイオリンマスタークラス

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®Photo ELIAS

オーギュスタン・デュメイは、世界中の批評家から今世紀最高のヴァイオリニストの1人として高く評価されています。 「正統派スタイル」奏者として語られる彼の奏法は、ドイツ・グラモフォンへの優れた録音にも表れています。マリア・ジョアン・ピレシュとのベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ全集」は、グリュミオー/ハスキル、メニューイン/ケンプ、パールマン/アシュケナージ(インターナショナル・ピアノ誌)のデュオに並ぶものです。ブラームスの三重奏曲では、「演奏にミルシュタインの影が色濃く見事に感じられる」(グラモフォン誌)。カメラータ・アカデミカ・ザルツブルクとのモーツァルト「ヴァイオリン協奏曲集」では、「モーツァルトのヴァイオリン協奏曲をレコーディングしたCDの中で、最も素晴らしい作品といっても過言ではない」(クラシックCD誌)。「シュテルンやグリュミオーと並んで、モーツァルトの最高の演奏家であることを証明した」(クラシカ誌)。


オーギュスタン・デュメイは、ヘルベルト・フォン・カラヤンとの共演、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とのコンサート共演、EMIでのレコーディング(メンデルスゾーン、チャイコフスキー、サン=サーンス、ラロの協奏曲)によって、舞台に踊りでました。以降、世界で最も著名なオーケストラと定期的に共演しています。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、フランス国立管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、 イギリス室内管弦楽団、 ロンドン交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、 ロサンジェルス・フィルハーモニック、モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、マーラー室内管弦楽団、バイエルン放送交響楽団などです。


べルリン・フィルハーモニー管弦楽団、フランス国立管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、 イギリス室内管弦楽団、 ロンドン交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、 ロサンジェルス・フィルハーモニック、モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、マーラー室内管弦楽団、バイエルン放送交響楽団などです。サー・コリン・デイヴィス、クリストフ・フォン・ドホナーニ、小澤征爾、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ダニエル・ハーディング、アルミン・ジョルダン、クルト・マズア、エリアフ・インバル、エマニュエル・クリヴィヌ、ラファエル・クーベリック、イーゴリ・マルケヴィチ、シャルル・デュトワ、イヴァン・フィッシャー、フランス・ブリュッヘン、ケント・ナガノ、クルト・ザンデルリング、エフゲニー・スヴェトラーノフ、アラン・ギルバート、デニス・ラッセル・デイヴィス、アンドルー・デイヴィス、ステファン・ドヌーヴ、エイヴィン・グルベルグ=イェンセン、ユッカ=ペッカ・サラステ、ユーリ・テミルカーノフ、デイヴィッド・ジンマン、アラン・アルティノグル、ロビン・ティチアーティなど現代の偉大な指揮者たちと共演しました。


ヴァイオリニストとしてのキャリアと並行して、ここ10年間で、指揮者として精力的に活動してきました。イギリス室内管弦楽団、ニュージャージー交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィアなどのオーケストラに定期的に招聘され、指揮者を務めています。2003年からはワロニー王立室内管弦楽団の音楽監督を、また2011年からは関西フィルハーモニー管弦楽団(大阪、日本)の音楽監督を務めています。


2015年5月、彼の指揮の下で、関西フィルハーモニー管弦楽団が、ドイツ(トーンハレ・デュッセルドルフ、ヴュルツブルク・モーツァルト音楽祭)、スイス(ジアナダ財団)、イタリア(ブレシア・ベルガモ音楽祭)で、初めてヨーロッパツアーを行います。2004年以降、エリザベート王妃音楽大学(ベルギー)で、マスター・イン・レジデンスとして、トップレベルの若きヴァイオリニスト(大半が有名国際コンクールの受賞者)を育てています。映画監督ジェラール・コルビオ(『仮面の中のアリア』、『カストラート』)は、オーギュスタン・デュメイの自伝映画を制作し、感動を呼びました。


ディスコグラフィー - ワーナー、ドイツ・グラモフォン、ONYXクラシックから40以上の録音をリリースしており、そのほとんどが名高い賞(グラモフォン賞、オーディオファイル・オーディション、ドイツ・レコード批評家賞、ディスク・グランプリ、レコード・アカデミー賞)を受賞しています。ONYXにて、関西フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めて、2枚CDを録音しています。


また、ピアニスト、ルイ・ロルティと共演したフランク/R. シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ集では、「今日の最も偉大なヴァイオリニスト」(ザ・ストラッド誌)と称され、ブラームスのソナタでは、「大きな喜び」(ラ・プレス紙、モントリオール)と称えられました。バルトーク、ブラームス、メンデルスゾーンの協奏曲を、モントリオール交響楽団、マーラー室内管弦楽団、オルフェウス室内管弦楽団と録音する予定です。2015年5月発売予定のオーギュスタン・デュメイの次回CDでは、彼の音楽家人生を、ソリストとして、指揮者として、室内楽奏者としての3面から紹介します。ベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲」&「交響曲第8番」、ブラームスの「弦楽六重奏曲第1番」を収録予定です。詳細は、ジェローム・デルマスへお問い合わせください。


Eメールアドレス:jerome.delmas@kajimotomusic.com


電話番号:+33 (0)1 42 19 92 65


Fax:+33 (0)1 42 19 92 12


Kajimoto, 5 rue Barbette, 75003 PARIS 


公開マスタークラス

4月16日(木)12時30分~14時30分

4月18日(土)11時30分~13時30分

オーギュスタン・デュメイ・ヴァイオリン・リサイタル(ピアノ:パヴェル・コレスニコフ)

4月17日(金)- 20時30分

チケット料金

会場

オーディトリアム

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@Colin Way

2012年ホーネンス賞受賞者


2014年1月、ロシア人ピアニスト、パヴェル・コレスニコフのウィグモア・ホールでの初舞台で、ザ・テレグラフ紙は、本リサイタルに貴重な5つ星を与え、「長年ロンドンでなかった最も忘れがたいコンサートの一つ」と称しました。2012年ホーネンス賞を受賞してから、コレスニコフは、世界中の観客たちを魅了し続けています。2013年3月、コンクール時の彼の演奏のライブ録音が、ホーネンスのレーベルで発売され、BBCミュージック・マガジンは、「信じられないほど透き通った演奏。まぎれもない音楽性。きわめて美しい。」と称しました。以降、ハイペリオン・レーベルで、彼の最初のCDをスタジオ録音しました。2014年6月に発売された本CDに収録されているのは、全曲チャイコフスキーの楽曲です。批評家から温かく迎えられました。サンデー・タイムズ紙は、この若きアーティストの演奏を「優しさと熱情」と言い表しました。


ホーネンス賞を受賞してからというもの、パヴェル・コレスニコフは、リサイタルを開催したり、主要な音楽祭に参加したりするようになりました。特に、カーネギー・ホールのザンケル・ホール、ベルリンのコンツェルトハウス、パリのルーヴル、バンクーバー・リサイタル・ ソサイエティ、ラホヤ・ミュージック・ ソサエティ、アメリカのスポレート音楽祭、オタワ室内楽音楽祭、カナダのバンフ・サマー・フェスティバル、イギリスのプラッシュ・フェスティバルなどで、演奏しています。管弦楽団から頻繁に招聘されるようになり、特に、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ブラジル交響楽団、トロント交響楽団と共演しています。パヴェル・コレスニコフは、現在ロンドン在住ですが、シベリアで、科学者の家系に生まれました。ピアノとヴァイオリンを10年間学んだ後、ピアノに専心することとなりました。モスクワ音楽院でセルゲイ・ドレンスキーに、王立音楽大学でノーマ・フィッシャーに、エリザベート王妃音楽学校でマリア・ジョアン・ピレシュに師事しました。これも王立音楽大学奨学財団、服部公益財団のM・クリストファー・D・バッデンの支援のおかげでした。


昨年10月には、BBCラジオ3の2014年~2016年版で、コレスニコフは、「次世代アーティスト」の1人と称されました。ツアー、録音、BBC交響楽団とのコンサートの放送などが、プログラムに含まれます。


告知: 


パヴェル・コレスニコフが、2015年4月30日12時30分より、ルーヴルのオーディトリアムでリサイタルを行います。


フォンダシオン ルイ・ヴィトンでは、2015年7月10日、ベートーヴェンとシューマンの楽曲を中心としたリサイタルを行います。


ヴァイオリンマスタークラス

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エリザベート王妃音楽大学


パオラ王妃を名誉会長とするエリザベート王妃音楽大学は、1939年に創立し、2008年に公益財団法人として設立しました。


ウジェーヌ・イザイとエリザベート王妃が構想したこのプロジェクトは、2004年の再考を経て、2つの軸のもと、以下のように定義されています。


1. 1.マスター・イン・レジデンス同席のもと、6科目(声楽、ヴァイオリン、ピアノ、チェロ、ヴィオラ、室内楽)のハイレベルな研修。2014年~2015年、クラシック音楽界の偉人たち6名、ジョゼ・ヴァン・ダム、オーギュスタン・デュメイ、マリア・ジョアン・ピレシュ、ゲイリー・ホフマン、ミゲル・ダ・シルヴァ、アルテミス弦楽四重奏団が、音楽学校の若きアーティストたちを指導します。.


2.ベルギーや世界中の文化パートナーネットワークを通して、プロとしてのキャリアを積みます。2013年~2014年には音楽学校が制作、共同制作、又は企画に携わり、200以上のコンサートを開催しました。音楽学校では、毎年、レジデンスにベルギー人、外国人など(2014年~2015年は22国籍)60人以上の若き才能を迎えています。


財団の運営予算は、80%が民間セクターから、20%が公的支援から賄われています。2015年1月、音楽大学の新館がオープンしました。創設から75年を経て、10年間にわたった集中的再編成を終え、今日、最適な条件下で、新世代のアーティストたちへ音楽を伝えるツールを提供しています。


ベルナール・ドゥ・ロノワ(エグゼクティブ・プレジデント)      



選抜された若きヴァイオリニスト

エリザベート王妃音楽大学の生徒

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キム・ウヒョン - 24歳、韓国人


1991年、韓国のソウル生まれ。キム・ウヒョンは、3歳でヴァイオリンを始め、5歳で地域コンクールの受賞者となります。モスクワに渡り、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院付属中央音楽学校に入学します。そこで、ガリナ・チュルシャニノヴァに6年間師事します。11歳のとき、モスクワ国立交響楽団、ウクライナのチェルニウツィー・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、リサイタルでは2人の演奏家と共演しました。その後、数々のロシアの地域オーケストラと共演します。2005年、モスクワ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。2008年、ロシア、カザン弦楽コンクールで優勝しました。2013年、クロアチアのヴァクラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクールで、第3位に輝きました。


中央音楽学校及びモスクワ音楽院で、6年間イリナ・ボシュコバの講座を受け、2012年、アントワープ王立音楽院に入学しました。2014年~2015年、レオボルド・ヴァン・ホール夫妻による奨学金を受けます。


オーギュスタン・デュメイの指揮のもと、ベルギーのエリザべ-ト王妃音楽大学で学んでいます。 


 


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エリナ・ブクシャ - 25歳、ラトビア人


1990年、ラトビア生まれ。同世代のヴァイオリニストの中で、最も有望な人物と考えられています。5歳のときにヴァイオリンを始め、2009年まで、ラトビア人オジャールス・カルニンスに師事しました。2011年、フランス、ドイツ、スイスにて、アナ・チュマチェンコのマスタークラスで学ぶこととなります。


12歳のとき、ラトビアにて、リエパーヤ交響楽団アンバーサウンド・オーケストラとの共演でデビューしました。他にも、ラトヴィア国立交響楽団、シンフォニエッタ・リーガ、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、南西ドイツ・フィルハーモニー交響楽団、モスクワのムジカ・ヴィーヴァ室内管弦楽団など、数々のオーケストラと共演しています。2013年、ラトビア音楽界にとって、最も名誉ある名高い賞デビュー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞しました。


2014年~2015年シーズンは、ウラジーミル・フェドセーエフ指揮モスクワ放送交響楽団、オーギュスタン・デュメイ指揮関西フィルハーモニー管弦楽団と共演しました。ミカエル・グートマン夫妻の奨学金を得ています。エリナは、エリザベート王妃音楽学校から借用した1723年製ドメニコ・モンタニャーナを使用しています。


2011年9月、オーギュスタン・デュメイが指揮するベルギーのエリザベート王妃音楽大学で、学んでいます。


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アレクサンドラ・コールマン - 12歳、ベルギー・ポーランド人


2003年ブリュッセル生まれ。音楽家ではない両親から生まれ、ベルギーとポーランドの国籍を持っています。5歳のとき、シント=アガタ=ベルシェム音楽アカデミーでヴァイオリンを始め、マリー=ポール・デヴラミンクに師事しました。2012年6月に受けた年度末試験では、100点満点を獲得します。その後、2012年9月、ユリス・ワテルロとイゴール・チャチュック率いる、ベルギー若手ソリストたちのアンサンブルに加わります。2013年3月、ブラーヴォ!国際コンクールで、「アルテュール・グリュミオー財団」第1位グランプリを獲得。


2013年5月、ベーレンライター賞を受賞し、チェコスロヴァキア共和国コチアンヴァイオリンコンクールの最優秀賞を受賞しました。55年間続いてきたコンクールの歴史の中でも初めてのベルギー人女性でした。


2014年5月、チェコスロヴァキア共和国における、コチアンズ・ウースチー音楽祭2014の際に、パルドゥビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団と共演しました。


2013年9月以降、ベルギーのエリザベート王妃音楽大学の、オーギュスタン・デュメイとタチアナ・サモウイルのクラスで、技術に磨きをかけています。


2014年~2015年度に、リュド・ヴァン・ティロ夫妻の奨学金を得ます。


オーギュスタン・デュメイによる招聘学生

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Kerson Leong  - 18歳、カナダ人


2010年、13歳で、ノルウェーのオスロにおけるメニューイン国際コンクールで、第1位(ジュニア部門)に輝きました。フランス語圏公共放送の2015年若手ソリスト賞を受賞した他、2014年トランプランで第1位になり、カナダの音楽コンクールで5年連続(2005年~2009年)グランプリを獲得しました。2013年、国立芸術センター管弦楽団奨学金コンクールで勝利し、モントリオール 交響楽団のスタンダード・ライフ・コンクールで第1位を獲得しました。2014年~2015年、クラシック音楽界のカナダ放送協会の新星と称えられました。


ソリストとして、ウィーン室内管弦楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、イ・ソリスティ・ヴェネティ、トロント交響楽団、メトロポリタン管弦楽団、国立芸術センター管弦楽団など、世界中のアンサンブルと共演しています。輝かしい経歴の中でも特記すべき事柄として、ローマのクイリナーレ宮殿におけるクリスマス特別コンサートで、イタリア大統領同席のもと、モーツァルトの「ヴァイオリン協奏曲第4番」を演奏したこと、オスロのカブリ賞の授賞式の舞台で演奏したこと、北京の国立芸術センター管弦楽団のコンサートホールで、オーケストラと共演し、ソリストとしてデビューしたこと、ロサンゼルスで兄のスタンレーと共にオーケストラと共演し、ブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」を演奏したこと、などが挙げられます。室内楽奏者としても、積極的に活動し、ノルウェーのベルゲン音楽祭、スイスのグシュタード・メニューイン音楽祭、イタリアのアシーズ音楽祭、トラジメノ音楽祭、ラインガウ音楽祭、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭、ドイツのフラエンキッシェ音楽の日、など数々の音楽祭で有名になりました。昨年は、カナダ放送協会の代表として、チェコスロバキア共和国南ボヘミア音楽祭ツアーを行いました。コンチェルティーノ・プラガ国際コンクールで入賞しています。CBCのテレビ番組や、下記のラジオ番組でも彼女の演奏が放送されました。CBC/カナダ放送協会、BBCラジオ3、éseau アメリカン・パブリック・ メディアズ・シンフォニー・キャスト、NRK、RAI、ドイツ文化放送協会、チェコ放送など。2014年~2015年、ルーヴルのオーディトリアムにおけるコンサート・シリーズで、ロンドンのウィグモア・ホール、パリでデビューしました。


1691年製ストラディバリウスの 「EX·アウアー」、フランソワ・ペカットの弓、ケベックのドラモンビルの会社カニメックスから借用したフランソワ・マロの現代的な弓を使用しています。



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ヒョン・ジン・チョ - 18歳、韓国人


ジェーン(ヒョン・ジン)・チョは、6歳のときにヴァイオリンを始め、韓国の様々なコンクールで入賞しました。2006年、イギリスのユーディ・メニューイン音楽学校に入学し、リウツィア・イブラギモヴァに師事します。シップレイ音楽祭や、イギリスのサックステッド音楽祭など、数多くの音楽祭やソロリサイタルで演奏活動を行っています。2012年、ジェーンは、グラーツ音楽大学にて、ボリス・クシュニールに師事します。


韓国で、ブルッフの協奏曲、メンデルスゾーンの協奏曲、カルメン幻想曲、オーケストラとヴィヴァルディの四季など数多くの作品を演奏しており、最近では、ゾリステン・ザルツブルグ管弦楽団とコンサートで共演しました。2011年韓国にて、錦湖アシアナグループより、最も有望な音楽家の1人と称されました。