ジャン=ポール・ガスパリアン

Piano nouvelle génération(ピアノ ヌーヴェル ジェネラシオン)」、リサイタル

2016年1月15日 20時30分より

フォンダシオン ルイ・ヴィトンは、その2016年の最初のコンサートに「ピアノ・ヌーヴェル・ジェネレーション」プログラムの一環として、若きピアニスト、ジャン=ポール・ガスパリアンを招待します。

弱冠20歳のジャン=ポール・ガスパリアンですが、チューリッヒ・トーンハレ、ディー・グロッケ・ブレーメン、ザルツブルクのモーツァルテウム、テルアビブの現代美術館などで、リサイタルやオーケストラとの共演を実現しています。また2014年には栄誉あるブレーメン・ヨーロッパ音楽コンクール(ドイツ)で最優秀賞を獲得しました。

ジャン=ポール・ガスパリアンは、フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて、ピアノのレパートリーの有名作品2つ‐ショパンの24の前奏曲、ラフマニノフの絵画的練習曲「音の絵」9曲‐を演奏します。

日付

2016年1月15日 20時30分より

料金

場所

オーディトリアム

プログラム詳細

フレデリック・ショパン‐24の前奏曲  作品28

セルゲイ・ラフマニノフ‐絵画的練習曲「音の絵」作品39の9曲


演奏時間:1時間35分

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© P A Allard C360

バイオグラフィー

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1995年、パリで音楽家の両親のもとに生まれたジャン=ポール・ガスパリアンは14歳にして、パリの国立高等音楽・舞踊学校へ教授陣全員の合意のもとに入学を果たします。そして彼は2015年、優秀な成績でマスターの学位を取得します。彼の指導者には、オリヴィエ・ガルドン、ジャック・ルヴィエ、ミシェル・ベロフ、ローラン・カバッソ、ベルトラン・シャマユー、タチアナ・ゼリクマン、さらにはクレール・デゼール、フランソワ・サルク、室内楽のミシェル・ストラウスがいました。


2014年に栄誉あるブレーメン・ヨーロッパ音楽祭(ドイツ)で優勝し、2013年にはリヨンとヘイスティングス(イギリス)のコンクールでも受賞者となった彼は、2014年シフラ財団賞も取得しています。また2013年にはフランス全国高校コンクールの哲学部門で第一位に輝き、音楽だけに留まらない才能が証明されています。


彼がソリストとして共演したオーケストラには、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団、ヴィンタートゥー・ムジークコレギウム、ムルシア交響楽団、ルーアン・オペラ座、バス・ノルマンディ地方管弦楽団、フランス共和国親衛隊、カーン交響楽団、ラリアンス管弦楽団があり、モーツアルト、ベートーベン、ショパン、リスト、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、ガーシュウィンの協奏曲の名演奏を披露しました。


彼はまたサル・ガヴォー、サル・コルトー、チューリッヒ・トーンハレ、ディー・グロッケ・ブレーメン、ザルツブルクのモーツァルテウム、テルアビブの現代美術館などで、リサイタルやオーケストラとの共演を実現しています。さらにはフラヌリ・ド・ランス(Medici.tvがライブで放送)、ピアノ・フォリ・デュ・トゥケ、バガテル・ショパン・フェスティバル、ノアン・ショパン・フェスティバル、ナンシーフォニーなどの音楽祭で演奏し、フランスの音楽専門局フランス・ミュージックのガエル・ル・ガリックによる「若い世代の演奏家」の番組にも出演しました。


今後の主な演奏予定には、ベルグラードとスペインでのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のコンサート(2015年10月)、パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンでのリサイタル(2016年1月)、ドイツへのリサイタルツアー(2015年10月)、バス・ノルマンディ管弦楽団でのショパンのピアノ協奏曲第2番のコンサートツアー(2016年2月)があります。