From Architecture - タレク・アトゥイ

2015年10月22日、23日

From Architecture 2015 - Le Diapason à réponse infinie (DRI)

アーティストのタレク・アトゥイは、2015年10月22日、23日、フランク・ゲーリーの建築作品と深い関わりを持つミュージック&サウンド作品「From Architecture」の第3弾を披露します。

 

2014年夏、一般客へのオープンを前に、タレク・アトゥイと4人の録音技師は、巨大なサウンドライブラリーと化したフォンダシオンの音の反響と振動を録音しました。収集されたこのサウンドは、2014年10月、フォンダシオンのオープニングイベントにおいて、アーティストとゲストによって演出されたライブでの4つの一連のパフォーマンスの対象となりました。

 

2015年10月、タレク・アトゥイは『From Architecture』の新たな活性化に着手しました。そのために彼は、録音したサウンドを保存する目的で、ゲーリーの建築物にハードウェアで結んだ新機軸のエレクトロニック・インストルメントを開発し、レコーディストの音の収集方法を考案しました。この『テーブル インストルメント』はソフトウェアを内蔵しており、これによってアーティスト(や他のミュージシャン)は様々なコンポジションを作り出し、屋外を含む複数の空間に設置された16のスピーカーユニットを通して建物内に流すことができます。

2015年10月22日、23日に行われるフォンダシオン ルイ・ヴィトンでのパフォーマンス:タレク・アトゥイ、ギャスパー・クラウス、ウリエル・バルトレミ、エレーヌ・ブレシャン、カール・ルードビィヒ・ハブシィ、スージー・イバラ、エリック・ラ・カーザ、ロバート・アイキ・オーブリー・ロー、イヴ・リセル

クレジット

設計:タレク・アトゥイ

インストルメントデザイン:ニコラ・パシャル、ドゥニ・ロシアン

コンピュータプログラミング:ニコラ・デフラシュ

インストルメントの組み立てと製作:METRANOR

マスタリング:ステファン・リーヴ

グラフィック・デザイン:ゴダ・ブドヴィティト

写真:アレクサンドル・ギルカンジェ

フォンダシオン ルイ・ヴィトンで2014年に録音された音源:エリック・ラ・カーザ、フレデリック・ノグレ、ステファン・リーヴ、クリス・ワトソン

フォンダシオン ルイ・ヴィトン製作

製作代表:Polychrone

製作代表コーディネーター:アンヌ・ベッカー

(c) Tarek Atoui / Fondation Louis Vuitton, 2015

2015年10月22日、23日に行われるフォンダシオン ルイ・ヴィトンでのパフォーマンス:タレク・アトゥイ、ギャスパー・クラウス、ウリエル・バルトレミ、エレーヌ・ブレシャン、カール・ルードビィヒ・ハブシィ、スージー・イバラ、エリック・ラ・カーザ、ロバート・アイキ・オーブリー・ロー、イヴ・リセル



日付

10月22日(木) 15時~15時半

18時~19時半

10月23日(金) 15時~15時半

19時~20時半

21時~22時半

チケット料金

会場

屋外オーディトリアム