ル・フランク

ルイ・ヴィトン フォンダシオンョンのためのジャン=ルイ・ノミコスのレストラン

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© Luc Castel 

ルイ・ヴィトン フォンダシオンは、このレストランの責任者としてパリのビュジョー大通りにあるレストラン「レ・タブレット(Les Tablettes)」のオーナーで、ミシュランガイドで星を獲得しているシェフ、ジャン=ルイ・ノミコス氏を迎えます。

光の注ぐ建造物の中で、ジャン=ルイ・ノミコスは展覧会に訪れる人達の様々な文化を考慮して国籍料理を取り入れ、フランス料理からインスピレーションを受けたナチュラルで美味しく、香り高い料理を提案しています。汚れ一つなく、透明で、反射を起す白い場所では、周辺の風景と皿の中に色彩が表わされています。

レストランの天井を埋め尽くすフランク・ゲーリーの魚たちの下で、ジャン=ルイ・ノミコスが創造した繊細な料理は、1日の時間帯によって変化をし、夜はエレガントなテーブルに変貌します。

営業時間

毎日 12時-19時

水曜日・木曜日 予約制ディナー

金曜日・土曜日 深夜営業

火曜日:お休み

昼、美食家のためのバランスの取れたコンポジション

朝食やランチ、ティータイム、アペリティフといった1日のあらゆる時間の食事、お子様用のメニューを含む幅広い世代に向けた食事、食欲の加減、またはフォンダシオンで開催中の展示会、アーティスト、国、色などイベントの様々な要素を再解釈し生み出される風味、食感、調和、量をお楽しみいただけます。

ランチの時間には、ジャン=ルイ・ノミコス特製のハムとバターのサンド ウィッチ、煮込み料理、斬新なニース風サラダ、ビーフや魚のタルタルなど、有名なフランス料理に基づいた単品メニューをシェフが作り上げました。またイタ リアもアジアと同様に料理のインスピレーションの源となっています。

午後には、現代的なエスプリにファンタジーを盛り込んだフランス料理のレパー トリーを再訪し、創造性に溢れ、心を奪い、リピートしたくなるようなコールドミール、スイーツ、アイスクリームを提案しております。黄昏が建物に影を落と す夕暮れ時には、華やかなアミューズ ブーシュと様々な年代のシャンパンを味わうひとときをお楽しみ下さい。

金曜日の夜と土曜日もレストランはオープンしており、さらに洗練されたランチ メニューをご用意しております。

食事に合わせたグラスワインとボトルワインのリスト、ティータイムのための紅茶、カフェ、ハーブティのリスト、良質なフルーツジュースのリストがあります。



夜、物語のあるディナー


彫刻作品のような建築の、存在感のあるこの場所に、シンプルで風味豊か、エレガントで現代的な料理と同様に敬意を表わすべきでしょう。 その雰囲気は昼よりも柔らかくなり、夜がガラスの構造を包み込みます。料理は野菜と魚を重視し、華やかでシンプル、そして洗練さを強調しています。

水曜日と木曜日の夜は、ジャン=ルイ・ノミコスがテーマ別のディナーを提案します:一つの食材、1本のシャンパンやワイン、有名人、シェフや生産者。フォンダシオン自体がテーマの題材となるのです: アーティストの出身国、主題、色、全てが可能です。ジャン=ルイ・ノミコスが国際的なシェフを招待し、フォンダシオンを紹介することもできるでしょう。

創作に溢れた豪華なディナーは予約制を取っており、インターネットにて事前販売されます。選ばれたテーマに基づき、ジャン=ルイ・ノミコスは特別な創作メニューを提案し、価格は食材や招待されたシェフによって変ります。メニューにはワインのセレクションが含まれる場合とお客様にワインリストが提案される場合に異なります。