太陽の征服

2015年10月18日、19日、20日

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© Joseph Kiblitsky

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© State Russian Museum, St. Petersburg 

フォンダシオンは、カジミール・マレーヴィチの主要作品(黒い正方形、1923年 ; 黒い円形、1923年 ; 黒い十字、1923年、複雑な予感、1932年; 国立ロシア美術館、サンクトペテルブルク)を始め、20世紀における重要な作品を集めた『Keys to a passion』展(2015年4月1日 - 7月6日)の延長として、またシチューキンのコレクションにスポットを当てた展覧会(2016年10月)に先立ち、名高い“スラヴ系未来派”芸術を代表するカジミール・マレーヴィチ、アレクセイ・クルチョーヌィフ、ミハイル・マチューシンらによって生み出された、伝説的な作品から3つの奇抜な演出を披露します。


サンクトペテルブルクのルナ・パルク劇場で1913年の12月に初演された、6つのシーンで構成されるこの《オペラ》は、装飾と衣装および台詞と音楽のコンセプトが一新されており、当時のロシアにおける創造的な興奮を極限まで反映しています。カジミール・マレーヴィチは衣装と装飾(この時初めて有名な「黒い正方形」が登場)、台本(ザーウミ語)は詩人のアレクセイ・クルチョーヌィフとフレーブニコフ(プロローグ)、そして音楽はミハイル・マチューシンが担当しました。


 


上演:フォンダシオン ルイ・ヴィトン、カイエ・ダール後援。創作:スタス・ナミン劇団(モスクワ)、国立ロシア美術館(サンクトペテルブルク)協力。


日付

10月18日(日)18時~

10月19日(月)19時~

10月20日(火)19時~

料金

公演用のチケットではフォンダシオンの博物館スペースには入場できませんのでご注意ください。

会場

オーディトリアム

Informations pratiques

プログラム詳細

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©Joseph Kiblitsky

フォンダシオン インターネットサイにて御予約の方は入場無料


『太陽の征服』


ロシアオペラ(6場)


上演時間 1時間10分


10月18日(日)18時~ / 10月19日(月)19時~ / 10月20日(火)19時~