Oliver Beer : Composition For a New Museum2014年10月24日~11月24日 Galerie 8

image

 

ミュージシャン。造形芸術家として修行中であり、オックスフォード大学ラスキン絵画学校を卒業。特に興味を持っているのが音と空間の関係です。2007年以来、企画しているパーフォーマンスの中では、既に存在する建築的空間の音響の特徴を合唱によって明らかにしています。オリバー・ビアの作品は、パリのパレ・ド・トーキョー(2012年)やニューヨークのMoMA PS1(2014年)などで発表されています。

楽器に変身したGalerie 8では、それぞれの角に3人ずつ並んだ歌い手がギャラリーを響かせます。アーティストが事前に書いた楽譜に従い、合唱隊はシンプルな歌声を使って建物の振動数と音響を絶え間なく刺激し、建物と一体になるのです。物質と非物質、見えるものと見えないものを結びつけつる「Composition For a New Museum」は、建築の中に完全に入り込む試みとして上演されます。

オリバー・ビア(1985年生まれ)はケント(イギリス)とパリ(フランス)を拠点に活動を行っています。

レ・クリ・ドゥ・パリ合唱団(監督ジョフロワ・ジュルダン)とのコラボレーション。

11月3日以降(通常期間)の開館時間

月曜日、水曜日、木曜日 12時 – 19時

金曜日の夜間営業 12時 – 23時まで

土曜日、日曜日 11時 – 20時

火曜閉館

料金

ファウンデーション入場券でアクリマタシオン公園(Jardin d'Acclimatation)に入場できます。

日付

2014年10月24日~11月24日Galerie 8

3分間の公演を連続して開催

10分間の特別公演を土曜日・日曜日に開催