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Florian Hecker : Formulation (FLV Project)

11月3日以降(通常期間)の開館時間

月曜日、水曜日、木曜日 12時 – 19時

金曜日の夜間営業 12時 – 23時まで

土曜日、日曜日 11時 – 20時

火曜閉館

料金

ファウンデーション入場券でアクリマタシオン公園(Jardin d'Acclimatation)に入場できます。

プルリフォニック・エレクトロアコースティック・サウンド、ラウドスピーカーシステム

作曲&プロデュース:フロリアン・ヘッカー

サウンド・スペイシャライゼイション・デザイン:アルベルト・カンポ・バエザ & オリビエ・パスケ

ミュンヘンのルードヴィヒ・マクシミリアン大学で、言語学と言語心理学について学ぶ。

インスタレーション、パフォーマンス、そして出版物など通じて、戦後モダニティ、エレクトロ・アコースティック・ミュージック、その他様々な分野において、独自の世界観を表現し続けている。2013年の「A Script For Synthesis」は、同年のPerformaのプログラムのひとつとして、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館にて披露された。2012年には、カッセルで開催されたDocumenta 13にてエキシビションを行う。これまでにエディションズ・メゴ、パン、リフレックス、ワーナー・クラシックス等のレーベルから、25以上の作品を発表している。また、エイフェックス・ツイン、Reza Negarestani、ケリス・ウィン・エヴァンス等らとコラボレーションを果たしている。

ファウンデーション・オーディトリアムのラウドスピーカー&ライティングシステムを駆使し、ヘッカーは聴覚上の様々な事象をドラマチックに表現する。

「オートマチック・パフォーマンス」としての側面も持つ、31分に及ぶこのサウンドピースは、音、パフォーマンス、ビジュアルアートの要素が交錯し、音波の彫刻的な側面を表現するだけでなく、建築に対する人々の意識に変化をもたらす。

開催場所:オーディトリアム

1975年生まれ スコットランド エジンバラ在住